自分の価値観を知ることってそんなに大切ですか?

こんばんは
結婚して豊になるためのサポーター杉浦由実です

 

価値観について

結婚する相手と出逢うとき

「価値観が同じ人がいい」と

聞きます

 

ほんとうでしょうか?

 

私は生まれてこのかた

価値観がまったく同じ人とは出逢ったことがありません

 

で、似てる人は?

 

それも、あまりいません

 

私が変わりものだから?

って、訳でもないでしょう

 

たぶん、他人から見れば
いえ、家族からみても

誰もが変わりもの

とすれは、価値観が同じ人を探すのは

至難の業となるのではないかと思います

 

特に、結婚する

恋愛をする

この人が好きだ

と、言うとき

価値観は大切なのか?

 

価値観ってずっと同じなのでしょうか?

 

辞書で価値観を引いてみると

価値観

広辞苑によれば

何に価値を認めるかという考え方。

善悪・好悪などの価値を判断するとき、

その根幹をなす物事の見方。

「自分らしい」ってどんなことなんでしょう

 

自分らしいって

生まれつき決まっていたこどではなく

 

生まれてきた資質もあるのかもしれないですが

親の教育

住んでた場所、周りの人の生活ぶり

そして、環境

学校の先生、

仕事では上司

 

私達が自分らしくなったのには

たくさんの人やことやものの影響を受けてきたはず

 

そんなたくさんのことが絡み合った

今の「価値観」なんです

 

それが、一緒の人がいたら奇跡としか思えない

 

奇跡というかありえない

 

であるなら

「価値観」ってなんでしょう?

 

「価値観」は意識しなくてよいんじゃない

そして、これからも

生きていく中で、変化していくもの

 

固定観念できたものが「価値観」ではなくて

変動していく、流れていくものが

「価値観」であったほうが

気持ちよき生きられる気がする

「私は○○だから、○○な人でないと結婚できない」

「○○な人とでないと好きになれない」

 

決めているのは自分だけ

自由な気持ちになれば

どんな人も好きになれる

 

って、いうと語弊があるかもしれないですが

 

まあ、それくらいの気持ちで

パートナー探しをしてもよいのだと思います

 

「世の中には、誰とでも結婚できる人と

誰とも結婚できない人がいる」

そんなこと、聞いたことがありますが

 

誰とでも話してみて

価値観の違いを楽しむ

 

自分の価値観は、変えてはならないくらい

大事なものなのか

 

変えたほうが楽になるのか

 

そこから、思考を変えてみては

 

様々な出来事が生きていれば起こる

その時、一つひとつの物事を

「なぜ?」の視点で考えてみる

 

そうするうちに

今までと違って視点でみえてくる

 

同じ事柄なのに、違う感情を伴ってみることができる

 

そういうことが

「価値観」が変わったというのではないかと思う

 

まだまだ私も思考を磨き中

 

考えることをやめなければ

人として、どんどん磨かれ

価値観も変わっていく

 

さあ、明日からどうしましょう?

 

今日も最後までお読み頂きまして

ありがとうございます

 

杉浦由実でした