旅の楽しみは美味しいご飯!今回は琵琶湖の絶景を楽しみながら

美味しいご飯

こんばんは

 

縁結びマイスター
杉浦由実です

 

昨日の大原三千院の続きです

 

 

実は、大原に行く前に

楽しんだのがランチタイム

良いところでした

 

美味しいご飯シリーズ

第一弾ということで

ブルーベリーフィールズ紀伊國屋さん

 

紀伊國屋というと文左衛門を思い出しましたが
みかんではなくこちらはブルベリー農園から
始まったレストランとのこと

あっ!ちなみに

紀伊國屋文左衛門とは

1669?〜1734(??年〜享保19年)【豪商】一代で築いた巨万の富を、一代で使い果たした「紀文大尽」。 江戸中期の豪商。紀伊国和歌山県)生まれとされ、紀州みかんを江戸に運ぶ商売で利を得、のち材木商として江戸に進出。老中柳沢吉保に取り入り、幕府の御用達商人となる。中でも上野寛永寺の用材調達で投機的に巨万の富を得た。吉原で奈良屋茂左衛門と大尽遊びを競った話など、豪遊伝説が残る。柳沢吉保失脚後に廃業、落魄した生活を送ったという

 

そして
こちらの紀伊國屋さんのHPより

琵琶湖を見下ろす小高い山の中腹に、母と子供たち2人の小さな農家が生まれました。
1983年(昭和58年)の春、棚田が連なる水田の一角はブルーベリー園に変わりました。無農薬、無除草剤の農園は草に覆われることも。それでもブルーベリーたちは少しずつ少しずつ大きくなりました。そして、ブルーベリーが収穫できるようになると「おいしーいジャムを作りたい」と思いはじめました。それはまるでお母さんが家族のために作るような、温かな想いが込められたジャム。家のお鍋で丁寧に手づくりしたジャムは多くの方にお買い求めいただけるようになり、小さなジャム工房を建てることができました。瓶の蓋を開ければいつも変わらない色と艶、甘味と酸味の調和と豊かな香り…。私たちのジャムが皆さまの食卓に笑顔をもたらしてくれることを願って今日もスタッフとともに一本一本手づくりいたします。

そういう思いも素敵なのですが

 

料理も素敵でした

私達が伺ったのは

山のレストラン

普通の民家のような建物

でも、中に入ってみると

目の前にはびわ湖の絶景
そして、ブルベリー畑が広がっていた

 

そして、食前には

そのブルベリーで作られた
ブルベリージュース
濃厚な味は、今まで食べたことがない味

そして、ブルーベリーの果実が
100%でできあがってる

そして、前菜から

サラダ

ドレッシングに頼らない
野菜、本来の甘みを引き出した味付け

っていうか、素材がそもそも
瑞々しくて美味しい

そしてスープ

玉ねぎのスープも
玉ねぎの甘さだけで出来上がった
贅沢でシンプルな味

主役の肉料理はポークステーキ

こちらも豚肉、そのままの美味しさが引き立つソースで
調理してある

 

ちゃんと聞けばよかったと

今、後悔してます

家庭料理のような
家庭料理でない

そんな不思議な感覚の味付け

も一回、食べたい

肉料理なのにくどさがない
お腹やお口がべっとりしない

さわやかな口当たり

そして
自家製のパンも

 

食事の最後はやはりデザート

デザートも初夏の雰囲気満載

目で楽しみ口で味あう

なんとも贅沢な

右下のバニラのアイスクリームは
バニラの黒い点々が分かる

バニラのコクがしっかり味わえる

チョコブラウニーの濃厚だけれど
甘すぎないほどよさ

食後の口の中をさっぱりさせる
シャーベット

どれも申し分ない

大満足の視覚と臭覚と味覚

五感をしっかり使って食事をした気がする

必ずもう1回、行きたくなる
そんな贅沢な場所でした

 

紀伊國屋のスタッフのみなさん
ありがとうございます

そして、そんな美味しい企画も提供しています

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